ログイン? ログオン?

最近は職場で支給されているパソコンを立ち上げるのに顔認証が使われています。 おそらくこれはセキュリティーの問題で勝手に他者に開けられないようにしているのでしょう。 特定のサイトやソフト,アプリを使うのにIDやパスワードが求められることがあります。 最近気になったのですが,そこに入ることに2種類の言い方があります。 …
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ジャム実験 ~ジャムの法則~

前回の「村上RADIO」をはさんで,また食べ物の話。 私は和食派なのであまりパンは食べませんが,旅先などでトーストにジャムやバターをぬったパンをおいしいと思うことはよくあります。 おそらくパン好きな人にはこだわりのジャムの味とかメーカーとかがあるのではないでしょうか。 あるラジオ番組で聞いた話から。 …
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村上RADIO「霧の中のジョニー」

今日から6月,そして月曜日。 ということは昨日は5月最終日曜日で,月イチのお楽しみ作家の村上春樹さんがDJを務める「村上RADIO」が放送されました。 今回のサブタイトルは「霧の中のジョニー」。 何のこと? と思いますが,とにかくジョニーという名前がタイトルについた曲を村上さんが自宅から持ってきてかけるという企画。 …
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Haiku in English on Sunday (719) そら豆はまことに青き味したり

日曜日は俳句の紹介と英訳。 前回は「味」「風味」について書きましたが,俳句にも味覚や食事を詠んだものは多数あります。 ただ,文字で味を詠むのはひと工夫必要ですよね。 ソラマメ(そら豆)が美味しい季節になりました。 先日は同僚に家で獲れたというそら豆をおすそ分けでもらいました。 スーパーで売り切れていたということ…
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taste と flavor

前回,麻婆豆腐について書きましたが,なぜ飽きないのかというと,メーカーによって微妙に味が違いますし,辛さも選べます。 「味」と言うと,現在の中3の教科書にこんな文があります。 How about matcha parfait? This is an example of new pop culture. This…
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まあぼ豆腐のもと?

私には偏食の傾向があり,1つのものを長く食べることがあります。 中華だと,かつて「ホイコーロー(回鍋肉)戦記」なる食べ歩き記事を書いたことがあります。 現在は,家で簡単に作られる「麻婆豆腐の素」を買ってきてよく食べます。 まあ,豆腐なら肉よりもいいか。ひき肉は入っているけど。 この「麻婆豆腐の素」は実にいろいろな…
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クリスティーナの世界(2) この絵のモデルは・・・

前回取り上げたアンドリュー・ワイエスの「クリスティーナの世界」。 奇しくも,現在上野の東京都美術館では7月5日まで「開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が行われています。 その後は7月18日~9月23日が愛知会場(豊田市美術館)。 10月3日~12月6日が大阪会場(あべのハルカス美術館)。 …
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クリスティーナの世界(1) アンドリュー・ワイエス

先週,ホイットマンについて書いたとき,2冊の蔵書を載せました。 そのうちの1冊,岩波文庫の「アメリカ名詩選」の表紙について。 私はこの絵について,2つの勘違いをしていました。 (そんなこと書いても仕方ないかもしれませんが・・・) 1つ目は,この絵の題を「アメリカの夢」だと思っていたこと。 でも,それ…
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「デジャリック」って?

前回,映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」について書きました。 思えば「スター・ウォーズ」シリーズは日本初公開の1978年以来すべてリアルタイムで鑑賞してきたので,自分の人生の里程標のようなものです。 それなのに,今回見ていてわからない言葉が1つありました。 数回出てきたのですが,それは「デ…
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映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」見ました(ネタバレなし)

今年は映画を見る機会が多いようです。 「プロジェクト・ヘイル・メアリー」,先日の「サンキュー,チャック」に続き,金曜日に公開されたばかりの「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」を見てきました。 劇場版「スター・ウォーズ」シリーズはなんと7年ぶり! 前回,記事にしたのが2019年です。 → 映画「スタ…
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Haiku in English on Sunday (718) ミモーザを活けて一日留守にしたベッドの白く

日曜日は俳句の紹介と英訳。 約1週間,アメリカの自由詩の父ホイットマンについて書いてきたので,今回は自由律俳句を取り上げたいと思います。 定型か自由かということについての私の考えは先日書いた通り。 → 定型か自由か 自由律俳句で思い出す俳人は種田山頭火,尾崎放哉,きむらけんじなどが挙げられますが,河東碧梧桐(かわひがしへきご…
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ホイットマンと日本の作家

アメリカ自由詩の父,ホイットマンを紹介した夏目漱石,そして翻訳し広めた有島武郎について書きました。 今回は,その後に続く作家人がホイットマンをどう書いていたかを青空文庫から見てみたいと思います。 まずは芥川龍之介から。 「上海游記」 芥川龍之介 三 第一瞥(中)  我々は隅の卓子(テエブル)に,アニ…
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ホイットマンと有島武郎

前回,ホイットマンを日本に初めて紹介した夏目漱石について書きました。 漱石はどんな経由でホイットマンを知ったのか興味深いところです。 前回の最後で,ホイットマンと言えば有島武郎を連想する人も多い,と書いたのはこの本に依ります。 これは私が持っている「惜しみなく愛は奪う」。 本の薄さと魅力的なタイトルから手…
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ホイットマンと夏目漱石

前回は詩について定型か自由かという視点で書いてみましたが,時間もなく急いで書いた感があります。 結局は俳句においても,自由詩(自由律)というのは河東碧梧桐にしても種田山頭火や尾崎放哉にしても,しっかりした信念を持っていないと名を残すことはできないということです。 ウォルト・ホイットマンの詩はちょっと食わず嫌いのところもあってか,…
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定型か自由か 

短い記事です。 ウォルト・ホイットマンについて書いてきましたが,もう少し。 大学時代に教授がホイットマンの詩について熱弁していましたが,その頃にとったノートはいくら物持ちがいい私でもどこに行ったかわかりません。捨ててしまったのかな。 彼は生涯において詩集「草の葉」Leaves of Grass を何度も改訂した詩人であり,随筆…
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ホイットマンとボブ・ディラン

前回は映画「サンキュー,チャック」またはスティーヴン・キングの原作に出てきたホイットマンの詩「わたし自身の歌」Song of Myself について書きました。 アメリカの自由詩を代表するホイットマンは,詩集「草の葉」Leaves of Grass を生涯をかけて改訂していきました。 これは私が持っている「草の葉」の…
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映画「サンキュー,チャック」(4) ホイットマン「わたし自身の歌」

映画「サンキュー,チャック」の話ですが,ネタバレや核心に触れないように,その周辺を書いてきましたが,今日は最終回になります。 スティーヴン・キングの原作小説も映画も3章仕立てで,いきなり第3章から始まります。 シリーズ(2)でも書いたように,原作の各章の原題と翻訳題は以下の通り。 Act 3: Than…
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