山形市 富神山に登る(2)

前回は山形市の富神山登山の途中にある曲森山まで登ったことを書きました。 一度下ります。ここからは富神山(とがみやま・とかみやま)を目指すだけ。 基本,坂道になりますが,それほど急ではありません。 GWの千歳山でもそうだったんですが,なぜかクマンバチ(熊蜂)がずっとついてきます。 登…
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山形市 富神山に登る(1)

GWに山形市の里山,千歳山(ちとせやま)に登ったことを書きました。 山形市には東の千歳山と並んで西の里山として知られる富神山(とがみやま)があります。 これは両方に登らなければいけません。 市街地を抜けると,山形市柏倉の西方にピラミッド状の山が見えてきます。 このあたりは「東北の関ケ原」と呼ばれる古戦場で…
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パール・バックの「大地」の蝗害 再び

前々回,パール・バックの小説「大地」から,王龍 Wang Lung たちがイナゴの襲来におびえる様子を訳してみました。 The Good Earth (Graphic Adaptation) (English Edition) - Buck, Pearl S. その後のイナゴの襲来の様子を訳していないので,今回はその続きとし…
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Haiku in English on Sunday (613) 夕薄暑髪を自由にしてやりぬ

日曜日は俳句の紹介と英訳。 猛暑までいかない初夏のこの時期の季語に「薄暑」があります。 歳時記によっては「少し汗ばむくらい心地いい暑さ」「やや暑さを感じる気候」などとありますが,最近は5月でもけっこう暑い日が続いています。 ちなみに「汗」も夏の季語。 夕薄暑髪を自由にしてやりぬ  関根誠子 (ゆうはくしょかみをじゆうにして…
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パール・バックの「大地」と locust

前回,locust という単語について書きました。ちなみに発音はこちら。 ボブ・ディランの「Day of the Locusts」では「セミ」と言う意味でしたが,それはアメリカ英語の1つの使われ方で,第一義的には辞書では このように定義されています。 locust an insect that lives mai…
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素数ゼミ(3) セミを表す英語

過去2回,素数ゼミについて書いてきました。前回はボブ・ディランがこの素数ゼミのことを歌った曲「ぜみが鳴く日」について書きました。 New Morning (Reis) (Dig) - Dylan, Bob この曲の原題は「Day of the Locusts」。 記事が長くなると思い,前回は控えましたが,セミって ci…
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素数ゼミ(2) ボブ・ディラン「せみの鳴く日」

前回は北米大陸のいわゆる「素数ゼミ」が今年221年ぶりに大量発生するだろうという記事を書きました。 「13年ゼミ」「17年ゼミ」はそれぞれが1種類と言うことではなく,「13年ゼミ」は4種,「17年ゼミ」は3種いるそうです。 不思議なのは,セミの仲間は世界中に分布しているのに,この周期ゼミという現象が確認できるのは北ア…
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素数ゼミ(1) 221年ぶりの大量発生

前回に続き,理科的なことを少し。 ネットニュースなどでも話題になっているので,聞いたことがある人も多いかと思いますが,今年のアメリカはセミの大量発生が起きるだろうと予想されています。 そのセミとは「素数ゼミ」と呼ばれるもの。写真は Wikipedia から。 セミは種類によって地上に現れる周期が異なり,それは他との…
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日本でもオーロラ 2024

短い記事です。 先日,11日の夜から12日未明にかけて北海道の各地でオーロラが観測されたそうです。 オーロラと言えば北極圏など高緯度で見られる現象ですが,これは「低緯度オーロラ」というふだんより低い緯度で見られるもので,太陽表面で起きた「太陽フレア」と呼ばれる爆発現象による磁気嵐の影響だそうです。 北海道以外でも青…
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「目くじら」って何?

このブログは英語学習ブログですが,言語と言うことで日本語についても気づいたことをよく書きます。 まあ,言葉に関係ないこともよく書きますが。 5月に入って「すべからく」について書きましたが,村上春樹氏のデビュー作「風の歌を聴け」からの引用を見逃してしまいました。 風の歌を聴け (講談社文庫) - 村上春樹 「来ないかと…
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Haiku in English on Sunday (612) 母の日の母にて母の娘にて

日曜日は俳句の紹介と英訳。 クリスマスなどは季節感のある行事ですが,日曜日とは限りません。 日曜日に決まっている行事に「母の日」「父の日」があります。となると,このコーナーで扱うのことが多くなります。 5月の第2日曜日は「母の日」。初夏の行事として定着した感があります。 母の日の母にて母の娘にて  京極杜藻 (…
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山形市 千歳山に登る

GWには傾城森の他にあと1つ低山に登りました。 山形市の県庁近くに山形市のシンボル的里山,千歳山(ちとせやま)があります。 全山,樹齢150年と言う数千本の松に覆われ,1年を通じて老若男女でにぎわっているという。 山形市松山3丁目の千歳山こんにゃく店を目指します。 その隣,上の写真だと左側に登山者用の…
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熊野大社再訪

七ヶ宿町方面に行った話を書きましたが,せっかく県の南西部まで行ったので,県境を越えて山形まで足を延ばしました。 行先は南陽市の熊野大社。去年の7月の「夏詣」に続き2度目になります。 入口にある天然記念物の大銀杏。秋にも行ってみたい。 境内にはものすごい数の風車(かざぐるま)。 風車は春の季語。 …
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材木岩と風化

傾城森に登った話を書きましたが,その帰りに七ヶ宿ダム下流の材木岩公園にも寄りました。 こちらは住所では白石市小原になります。 こどもの日が近いのでたくさんの鯉のぼり。 歩道にも。以前は歩道にはなかったと思いますが。 幅100mにもおよぶ柱状節理は材木岩と呼ばれ,1934年に国指定の天然記念物になっ…
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七ヶ宿町 傾城森に登る(2) 傾城森と蕎麦

七ヶ宿町の山伏森に登った話の続きです。 山伏森の山頂に登り,一息ついてから傾城森との分岐点まで一度下ります。 今度は傾城森に向かい再び遊歩道を登って行きます。 あと10分だ。 鳥居が見えてきました。頂上はもうすぐか。 ヤマツツジがきれいです。 頂上です!…
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七ヶ宿町 傾城森に登る(1) 山伏森

宮城県西南部の七ヶ宿町はかつて,出羽と奥州を結ぶ羽州街道が通る町。 7つの宿場があったところから,その名前がつきました。 白石方面から行って七ヶ宿ダムを過ぎたところに傾城森があります。 手前が山伏森,奥が傾城森ですが,総称として傾城森と言うことがあるようです。 この2つの山には悲恋の伝説が残されていますが,ここで…
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ひらがなの「そ」をどう書きますか?

前々回,アルファベットの「K」と「R」を何画で書くかについて書きました。 教科書には国の方針が反映されていると思うのですが,この教科書では現在では「K」も「R」も2画で書いています。 NEW HORIZON English Course 1 [ (中学校外国語科用 文部科学省検定済教科書) さて,画数を少なくする動きはひら…
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Haiku in English on Sunday (611) 鯉幟良き川風に太りたる

日曜日は俳句の紹介と英訳。 これらはすべて昨日撮影されたもの。 クマンバチ(熊蜂)。 わらび(蕨)。 やまつつじ(山躑躅)。 藤の花。 そして風車。 「熊蜂」「蜂」「わらび」「つつじ」「藤の花」「風車」。これらの共通点は何でしょう? それはすべて春の季語。 …
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「K」と「R」をどう書きますか?

みなさんはアルファベットの「K」と「R」をどう書いていますか? または何画で書いていますか? これは従来の一般的な中1の英語の教科書のアルファベット表の一部。 私が中学生だった時代と特に変わりはありません。 (まあ,現在は筆記体は特に学習はしませんが。) 「K」または小文字の「k」は3画で習いました。 「R」…
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GWに残雪の蔵王はいかが

今年のゴールデンウィークは前半と後半に分かれている感がありますが,基本的には部活動と休み(外出)のコンビネーションでまた終わるのでしょう。 前半,山形にそばを食べた帰りに県境の蔵王山に寄って帰宅しました。 冬の閉鎖期間を終え開通したばかりのエコーラインを上山市側から上ります。 蔵王の山頂に寄る道路だけは有料区間。 …
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