ちょっと道徳(2) ウルトラセブン「ノンマルトの使者」
私はウルトラセブンで道徳の授業をした人を2人知っています。
しかも,同じストーリー(同じ回)でした。
1人は文部省(当時)指定の公開授業です。
私はこの資料を使ったことはありませんが
いろいろなところに題材はあるということです。
ウルトラセブン
ウルトラセブンがいまだに人気があるのは
怪獣対ウルトラマンという構図でなく
地球への侵略者対地球人+ウルトラセブンというスタンスを
守り続けたからだと思います。
その中の一話「ノンマルトの使者」。
ノンマルトとは人類の登場以前に地球で栄えた知的生命体。
その昔,現在の人類の侵略により,海底へと住処を追われます。
海底で平和に暮らしていたノンマルトは
海底にまで人類の開発が伸びてきたことを知ります。
ノンマルトは身の危険を感じます
ノンマルトは,海底開発中だった船を爆破。
さらにイギリスの原子力潜水艦を奪取して地上を攻撃。
さらに怪獣ガイロスを使って船舶を襲わせました。
この人たちが人類以前の地球の住人ノンマルト。
地球を守るべきウルトラ警備隊は悩みます。
ノンマルトを攻撃すべきか,海底開発をやめるべきか?
正義とは何か?
キリヤマ隊長は決断しなければなりません。
ノンマルトを攻撃すべきか攻撃すべきでないか?
話が前後しますが
真市(しんいち)という謎の少年が隊員のダンやアンヌに訴えます。
「海底開発を止めないとノンマルトが怒る」
「海底はノンマルトのものだ!」
ダン(ウルトラセブン)は悩みます。
故郷のM78星雲では地球人のことをノンマルトと呼ぶ・・・。
ノンマルトこそ本当の地球人ではないのか?
結局,ウルトラ警備隊はノンマルトの海中都市を破壊。
ウルトラセブンも怪獣ガイロスを倒します。
何が正しかったのでしょう。
お互いの領域を守りながらの共存はできなかったのでしょうか?
最後にちょっと驚きの結末が。
ウルトラ警備隊に警告していた真市少年は実は
2年前に海で事故死した少年だったのです。
(少年の母親とお墓,ダンとアンヌ)
ナレーションいわく
「少年の魂がノンマルトの使いとなってやって来たのでしょうか」。
世の中にはいろいろな対立があります。
でも,何とか
共存の道を探すのが知恵だと思うのですが・・・。
アンヌ隊員役のひし美みゆり子さんが一番好きな話が
この「ノンマルトの使者」だそうです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日の書き換え問題。初級問題。(H13仙台市内共学私立高)
Thomas is a boy who has brown eyes.
→ Thomas is a boy ( ) brown eyes.
ヒント
「トーマスは茶色い目を持つ少年です。」
→「トーマスは茶色い目( )少年です。」
その部分を書き換えるパターン。
上の文の who は関係代名詞です。
直前の a boy (先行詞)がどういう少年か説明しています。
正解は
Thomas is a boy ( with ) brown eyes.
「トーマスは茶色い目(をした)少年です。」
with は身体的特徴や身につけているものを伴います。
Thomas is a boy ( having ) brown eyes.
なんていう答えも考えられますが
現実的には with のほうが自然でしょう。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
自分のこと
ウルトラセブンは今見ても色あせていません。
そこには監督を中心とする普遍性への思いがあったからでしょうか。
その後の世界を予言するかのような内容です。
私はひかりTVでいつでも見ることができます(が時間がない)。
しかも,同じストーリー(同じ回)でした。
1人は文部省(当時)指定の公開授業です。
私はこの資料を使ったことはありませんが
いろいろなところに題材はあるということです。
ウルトラセブン
ウルトラセブンがいまだに人気があるのは
怪獣対ウルトラマンという構図でなく
地球への侵略者対地球人+ウルトラセブンというスタンスを
守り続けたからだと思います。
その中の一話「ノンマルトの使者」。
ノンマルトとは人類の登場以前に地球で栄えた知的生命体。
その昔,現在の人類の侵略により,海底へと住処を追われます。
海底で平和に暮らしていたノンマルトは
海底にまで人類の開発が伸びてきたことを知ります。
ノンマルトは身の危険を感じます
ノンマルトは,海底開発中だった船を爆破。
さらにイギリスの原子力潜水艦を奪取して地上を攻撃。
さらに怪獣ガイロスを使って船舶を襲わせました。
この人たちが人類以前の地球の住人ノンマルト。
地球を守るべきウルトラ警備隊は悩みます。
ノンマルトを攻撃すべきか,海底開発をやめるべきか?
正義とは何か?
キリヤマ隊長は決断しなければなりません。
ノンマルトを攻撃すべきか攻撃すべきでないか?
話が前後しますが
真市(しんいち)という謎の少年が隊員のダンやアンヌに訴えます。
「海底開発を止めないとノンマルトが怒る」
「海底はノンマルトのものだ!」
ダン(ウルトラセブン)は悩みます。
故郷のM78星雲では地球人のことをノンマルトと呼ぶ・・・。
ノンマルトこそ本当の地球人ではないのか?
結局,ウルトラ警備隊はノンマルトの海中都市を破壊。
ウルトラセブンも怪獣ガイロスを倒します。
何が正しかったのでしょう。
お互いの領域を守りながらの共存はできなかったのでしょうか?
最後にちょっと驚きの結末が。
ウルトラ警備隊に警告していた真市少年は実は
2年前に海で事故死した少年だったのです。
(少年の母親とお墓,ダンとアンヌ)
ナレーションいわく
「少年の魂がノンマルトの使いとなってやって来たのでしょうか」。
世の中にはいろいろな対立があります。
でも,何とか
共存の道を探すのが知恵だと思うのですが・・・。
アンヌ隊員役のひし美みゆり子さんが一番好きな話が
この「ノンマルトの使者」だそうです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日の書き換え問題。初級問題。(H13仙台市内共学私立高)
Thomas is a boy who has brown eyes.
→ Thomas is a boy ( ) brown eyes.
ヒント
「トーマスは茶色い目を持つ少年です。」
→「トーマスは茶色い目( )少年です。」
その部分を書き換えるパターン。
上の文の who は関係代名詞です。
直前の a boy (先行詞)がどういう少年か説明しています。
正解は
Thomas is a boy ( with ) brown eyes.
「トーマスは茶色い目(をした)少年です。」
with は身体的特徴や身につけているものを伴います。
Thomas is a boy ( having ) brown eyes.
なんていう答えも考えられますが
現実的には with のほうが自然でしょう。
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自分のこと
ウルトラセブンは今見ても色あせていません。
そこには監督を中心とする普遍性への思いがあったからでしょうか。
その後の世界を予言するかのような内容です。
私はひかりTVでいつでも見ることができます(が時間がない)。









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