群馬物語(補遺) 2つのメロディーロード
群馬県の話を書いてきましたが,何事にも後日談やおまけはあります。
旅の楽しみは,ときとして予想していなかったことに出会えること。
以前,福島県を運転したら,急に車内に音楽が流れました。
どういうこと? と思ったら,それは道路とタイヤが作る振動音でした。
それは「奥会津シンフォニーロード」と呼ばれるものでした。
→ 奥会津シンフォニーロード
これは一般的には「メロディーロード」と呼ばれ,舗装路面に溝を切り込み,路面上を一定の速度で走行すると音楽が流れるよう細工を施した道路です。

これは北海道の篠田興業が北海道立工業試験場(現 北海道立総合研究機構)と共同開発したもので,「メロディーロード」は商標登録されています。
他にも「メロディーライン」「メロディー道路」「シンフォニーロード」「ミュージックライン」などいろいろ呼ばれ,全国には30ほどの「メロディーロード」があるんだそうです。

でも,地域住民にとっては騒音と感じる場合があり,廃止されたところもあるそうで,確かに私が通ったところはすべて人家のないところでした。
さて,今回の群馬県では2つのメロディーロードをハプニング的に体験でしました。
1つは高崎市,県道33号渋川松井田線の「榛名湖メロディライン」。
これが榛名湖と榛名富士。

動画をあげている人がいるので,どうぞお聞きください。
この場所にぴったりの曲「静かな湖畔」ですね。
そして思わぬもう1つのメロディーロードとの出会い。
吾妻郡草津町の国道292号。
「正調草津節」ですね。これは旅情をかき立てられます(?)。

メロディーロードは時速40キロとか50キロとか適切な速度があって,後ろに車がいないときに余裕をもって走りたいものです。
東北には福島の奥会津に1カ所あるだけなのに群馬県には10か所くらいあるようです。
事前に調べていくのもいいけど,突然出会う楽しみがありますね。
旅の楽しみは,ときとして予想していなかったことに出会えること。
以前,福島県を運転したら,急に車内に音楽が流れました。
どういうこと? と思ったら,それは道路とタイヤが作る振動音でした。
それは「奥会津シンフォニーロード」と呼ばれるものでした。
→ 奥会津シンフォニーロード
これは一般的には「メロディーロード」と呼ばれ,舗装路面に溝を切り込み,路面上を一定の速度で走行すると音楽が流れるよう細工を施した道路です。

これは北海道の篠田興業が北海道立工業試験場(現 北海道立総合研究機構)と共同開発したもので,「メロディーロード」は商標登録されています。
他にも「メロディーライン」「メロディー道路」「シンフォニーロード」「ミュージックライン」などいろいろ呼ばれ,全国には30ほどの「メロディーロード」があるんだそうです。

でも,地域住民にとっては騒音と感じる場合があり,廃止されたところもあるそうで,確かに私が通ったところはすべて人家のないところでした。
さて,今回の群馬県では2つのメロディーロードをハプニング的に体験でしました。
1つは高崎市,県道33号渋川松井田線の「榛名湖メロディライン」。
これが榛名湖と榛名富士。

動画をあげている人がいるので,どうぞお聞きください。
この場所にぴったりの曲「静かな湖畔」ですね。
そして思わぬもう1つのメロディーロードとの出会い。
吾妻郡草津町の国道292号。
「正調草津節」ですね。これは旅情をかき立てられます(?)。

メロディーロードは時速40キロとか50キロとか適切な速度があって,後ろに車がいないときに余裕をもって走りたいものです。
東北には福島の奥会津に1カ所あるだけなのに群馬県には10か所くらいあるようです。
事前に調べていくのもいいけど,突然出会う楽しみがありますね。
この記事へのコメント
このメロディーロードに初めて出会った時はびっくりしましたね。始め、気のせい?って思い、次に笑っていました。ただし、この時はメロディーでなく、言葉でしたけど。あまり良く覚えていないのですが、「スピード注意!」だったけかな?
おはようございます。
確かに北海道の標津町には「カーブです! スピードを落としてください」という「しゃべる道路」があるようです。もしかして北海道の出来事?
東北には1つしかないのはちょっと寂しいけど,お金もかかるんでしょうね。権利の問題とかあるのでしょう。