What's this? の授業で
中1の英語の授業で What's this? を習います。
まあ小学校の外国語活動でも,触れていると思いますが。
私は導入のときは,国語学者の金田一京助が北海道でアイヌ語の収集をしたときのエピソードから入ります。
→ 岩手で考えてみた(2) 金田一京助
今日は,その話ではなく,What’s this?(これは何?)は実際にわからないものでないとコミュニカティブになりませんよね。
こんな活動はどうでしょう。実例を紹介します。
まず,教師が例を示します。中央にバスケットボールが描いてあります。

封筒に入れ,ちょっとだけ見せて・・・
教師:What’s this?

生徒: Is it a peach?
教師: No, it's not.
生徒: Is it a fruit?
教師: No, it's not.
少しずつ見せていきます。
教師:What’s this?

生徒:Is it a ball?
教師:Yes, it is. But what ball is this?
生徒:Is it a basketball?
教師:Yes, it is!

では,次の問題はみなさんも考えてみてください。生徒の言葉は予想です。
教師:What’s this?

生徒:Is it a cord?
教師:No, it's not.
教師:What’s this?

生徒:Is it a tea pot? (急須?)
教師:No, it's not.
教師:What’s this?

生徒:Is it an animal?
教師:Yes, it is.
教室がざわざわ。
教師:What’s this?

生徒:Is it a monkey?
教師:Yes, it is!

この後,生徒は自由に問題作成に入り,ペアで出題しあいます。
もちろん日本語禁止にしておきましょう。
用紙にはいちおう見せる位置が示してありますが,それは自由に考えて構いません。
まあ小学校の外国語活動でも,触れていると思いますが。
私は導入のときは,国語学者の金田一京助が北海道でアイヌ語の収集をしたときのエピソードから入ります。
→ 岩手で考えてみた(2) 金田一京助
今日は,その話ではなく,What’s this?(これは何?)は実際にわからないものでないとコミュニカティブになりませんよね。
こんな活動はどうでしょう。実例を紹介します。
まず,教師が例を示します。中央にバスケットボールが描いてあります。
封筒に入れ,ちょっとだけ見せて・・・
教師:What’s this?
生徒: Is it a peach?
教師: No, it's not.
生徒: Is it a fruit?
教師: No, it's not.
少しずつ見せていきます。
教師:What’s this?
生徒:Is it a ball?
教師:Yes, it is. But what ball is this?
生徒:Is it a basketball?
教師:Yes, it is!
では,次の問題はみなさんも考えてみてください。生徒の言葉は予想です。
教師:What’s this?
生徒:Is it a cord?
教師:No, it's not.
教師:What’s this?
生徒:Is it a tea pot? (急須?)
教師:No, it's not.
教師:What’s this?
生徒:Is it an animal?
教師:Yes, it is.
教室がざわざわ。
教師:What’s this?
生徒:Is it a monkey?
教師:Yes, it is!
この後,生徒は自由に問題作成に入り,ペアで出題しあいます。
もちろん日本語禁止にしておきましょう。
用紙にはいちおう見せる位置が示してありますが,それは自由に考えて構いません。
この記事へのコメント
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へ~、今はこういう風に授業を進めるのですね。私らの頃に比べればずうっと実践的ですし、身になる勉強法ですね。
おはようございます。コメントは1つしか来ませんでした。
教科書だけでは実践的にならないので,いろいろな工夫がなされていますし,今では教科書のページにもQRコードがついていて,家でも英文が聞けて音読練習ができるようになっています。ですから普段の授業ではどうペア活動させたりするかが大切で,アイディア勝負かな。小学校でやったなんていわれないように。
ペンを見せて What's this? It's a pen. なんて練習はいいのですが,実践的じゃないですよね。