Word Search Puzzle を自分で作る

英単語の覚え方には人それぞれがあって,私は高校時代はよく単語カードを作って覚えていました。 中学校時代は何度も繰り返して,単語に触れあうことで,覚えていくのが理想かなと思います。 その一環として,自分が学習した単語のスペリングを確認するのに,Word Search Puzzle も有効です。 授業の最後の5~10分で楽しみなが…
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なぜかアクセス急増の過去の記事

短い記事です。 10月も今週で終わりですが,今月アクセスが急増した過去の記事があります。 それがなぜかはわかりません。 テレビ番組かなにかで取り上げられたのでしょうか。 10月10日に140を超えるアクセスがあったのが下の記事で,その後数日も多くのアクセスをいただきました。 世界でいちばん短いSF小説? 「ノック」…
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Haiku in English on Sunday (688) 盗人にとり残されし窓の月

日曜日は俳句の紹介と英訳。 1週間前に禅僧・良寛の一句を取り上げてから,彼に興味を持ったので2冊購入し読みました。 「良寛 旅と人生」(角川ソフィア文庫)では,その辞世の一句 裏を見せ表を見せて散る紅葉 について弟子の貞心尼の文章を紹介しています。 「こは御みづからのにはあらねど 時にとりあひのたまふ いといと…
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かっぱえびせん なぜ「かっぱ」?

住んでいる場所によっては紅葉の季節でしょうか。観光地もにぎわうのでしょう。 日本三景の松島はもちろん宮城でトップクラスの観光地。 初めて行く人にお薦めはやはり遊覧船に乗ることです。 ひと昔前は遊覧船が走り出すとウミネコが寄って来て,そのエサとして買った「かっぱえびせん」を手で持つと掠め取るようにウミネコがくわえていきました。(…
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Sumo Wrestlers on Abbey Road

あまり話題にならなかったような気もするのですが,自分があまりニュースを見なかったからかもしれません。 まあ,最近は政局と大谷選手とクマでニュースの番組がいっぱいでしたし。 2025年大相撲ロンドン場所は今月の15日から5日間開催され,大盛況だったそうです。 イギリスでは1991年以来34年ぶりの大相撲で,会場のロイ…
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Shohei is a freak. 「フリーク」って?

大リーグのポストシーズンの大谷翔平選手の大活躍はもう言うまでもないでしょう。 リーグ優勝を決める一戦で,投手としては無得点,10三振で勝ち投手,打者として3ホームラン,こんな選手がこの世にいるとは! これは優勝を決めた後のシャンパンファイトが始まる場面。 ロバーツ監督が大谷選手を称えます。 Uh hey,…
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No Kings in America なぜ複数形?

まあ,政治的なことはあまり書かないことにしているんですが,先日アメリカで,「No Kings」(王様はいらない)をスローガンに,大統領の強権的な政治手法に抗議するデモが開かれました。 主催団体によると,デモは全米50州や首都ワシントンの計約2,700カ所以上で行われ,700万人以上が参加したそうです。 さて,気になるのは,な…
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Donating the Gift of Life(2) ジェームズさんの恩返し

2018年,オーストラリアのジェームズ・ハリソンさん(81歳)は64年間で1,173回,最後の献血を行いました。 それは,1951年,14歳のときに自分が受けた手術で使われた献血の恩返しでした。 ジェームズさんが受けた血液は8リットル。 それにしては,1,173回分の献血はありあまる恩返しに思えますが・・・。 彼…
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Donating the Gift of Life(1) ジェームズ・ハリソンさんの献血

先週に続き,NHKラジオ第2放送の Enjoy Simple English の Amazing Stories シリーズから。 9月に放送された Donating the Gift of Life(邦題:命の贈り物)から。 NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2025年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト) -…
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Haiku in English on Sunday (687) 裏を見せ表を見せて散る紅葉

日曜日は俳句の紹介と英訳。 これは昨日に庭に咲いた朝顔。10月に入っても毎日たくさんの花を咲かせています。 朝顔はやはり秋の季語だなあと感じます。(「朝顔市」は夏の季語。) また,これも昨日の風景。ススキ(芒)が外来種の背高泡立草に追いやられている感じがします。 と書いたものの,先週に続き,紅葉(もみじ)…
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A Warm Welcome(1) 同時多発テロとガンダーの町

先月,NHKラジオ第2放送の Enjoy Simple English の Amazing Stories シリーズから,Finding Home Again という話を取り上げました。 今日は同番組で9月に取り上げられた実話について書きます。(和訳ではありません。) NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシ…
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栗駒山(4) 下山編

前回は宮城県と岩手県の県境,栗駒山山頂に到着したことを書きました。 さあ,霧が出てきて下山開始。 登りは東栗駒コースでしたが,下山は中央コースを下りていきます。 視界はあまりなく「神の絨毯」が見られませんが,石の道を下ります。 振り返ると山頂は霧の中。 出発地点でゴー…
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栗駒山(3) 東栗駒山から栗駒山山頂へ

栗駒山は数万年前の火山活動が生み出した独立峰。 「神の絨毯」を眺めながら,東栗駒山から栗駒山山頂を目指します。 ここまでは急登もほとんどなく,山頂まであと1.2キロのところまでやって来ました。 登山道のカエデもまたきれい。 なんか,時代劇に出てくるような道(笑)。 右からの裏掛コ…
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栗駒山(2) 新湯沢徒渉点から東栗駒山へ

栗駒山の紅葉はNHKが「神の絨毯」と呼んで放送して以来,全国的に有名になったらしく,県内外から多くの人々が来ています。 また,駐車場や登山中にもインバウンドの人々の会話が聞こえてきます。 前回は東栗駒コースを新湯沢徒渉点まで登ったところまで書きました。 さあ,ここから再び石が転がる山道に戻ります。 …
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栗駒山(1) 駐車場からいわかがみ平,新湯沢徒渉点まで

なかったころには戻れないものに,カーナビがあります。 車を運転していて,これほど頼りになるものはあるでしょうか。 もう1つはスマホでしょうか。特によく利用するのが雨雲レーダー。 なかったころには戻れません。空を見て雲を読む力は失われつつあります。 最近は英語のことより,登山のことばかり書いているような気がしますが,先週の…
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Haiku in English on Sunday (686) 落ち合うて川の名変はる紅葉かな

日曜日は俳句の紹介と英訳。 5日間にわたって初めて訪れた尾瀬のことを書いてきました。 尾瀬ヶ原一面の草紅葉はそれはもう素晴らしかったです。 「草紅葉」は秋の季語ですが,「紅葉」ももちろん秋の季語で,「紅葉山」「紅葉川」「谷紅葉」「夕紅葉」などそれだけでその光景を感じさせるパワーを持った季語もあります。 尾瀬でも木…
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尾瀬(5) 山の鼻から鳩待峠に戻るものの

尾瀬ヶ原ハイキングは,山の鼻で昼食休憩し,あとは出発地点の鳩待峠に戻るだけです。 尾瀬に入るときは下りの道も,帰りは上りのきつい坂道になります。 途中,オシャレ着で降りてくる人や,かなりの高齢者にも出会うのですが,特にご高齢の方は帰りのこの坂は大丈夫なのかな,と心配になってしまいます。まあ,人のことは言えないんですが…
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尾瀬(4) ヨッピ吊橋から山の鼻へ

前回はヨッピ吊橋に行ったところまで書きました。 あとは牛首分岐を経由し,尾瀬ヶ原のスタート地点,山の鼻に向かうだけです。 何度か「逆さ燧」の撮影ポイントがありましたが,ここがいちばんいい写真が撮れました。 燧ケ岳もすっかり晴れ,池塘の波も穏やか。 こんな橋もわたりました。 何か赤い実の木…
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尾瀬(3) 牛首分岐から竜宮十字路,ヨッピ吊橋

尾瀬ヶ原ハイキングは牛首分岐まで来ました。 左に行ってヨッピ吊橋へ向かうのもいいのですが,燧ケ岳に向かって直進します。 さあ,竜宮十字路へ向かおう。 お気に入りの一枚。まだ9時前で人も少ない。 この池塘に映る「逆さ燧」もいいな。 おや,これはカルガモでしょうか。 エサを求めてか…
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